運営者の情報

運営:株式会社RAFUCAL(出張買取「しをん屋」を運営・利害関係あり)。しをん屋と、RAFUCALのグループのサービス 出張買取クリーンには「広告」の札をつけています。

運営:株式会社RAFUCAL(出張買取の同業)。しをん屋と、グループのサービス 出張買取クリーンに「広告」の札。

名古屋で遺品整理・出張買取の業者を選ぶ前に確かめる7つのこと

24社の公式サイトを読むときに使った、7つの物差しです。点数にはしません。

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広告の表示:運営会社(株式会社RAFUCAL)と、そのグループのサービス(出張買取クリーン)を含み、その行に「広告」の札をつけています(利害関係の説明)広告の表示:運営会社と、そのグループのサービスを含みます

目次
  1. 処分の許可
  2. 古物商の許可番号
  3. 料金の決まり方
  4. 追加料金の条件
  5. 見積り・出張料・キャンセル料
  6. 買取と処分の分け方
  7. クーリング・オフ
  8. この7つの使い方
  9. 5つの選び方のページ

それぞれ、なぜ頼む前に確かめると得なのか、公式サイトのどこを見るのか、一覧ではどう載せているのかを説明します。

1. 処分の許可:家庭のごみを運べる許可があるか

なぜ得か
名古屋市は「市の許可のない事業者では他人のごみは運べません」と案内し、不用品回収業者による高額請求のトラブルが報告されていると注意しています。許可の書き方は、頼む前に確かめられる最初の手がかりです。
公式サイトで見る所
会社概要、許認可のページ、処分の説明のページを見ます。一般廃棄物収集運搬業許可の言葉、市町村の名前、許可番号を探します。
この一覧での書き方
処分の札として、名古屋市の許可を自社名で掲示/他自治体の許可番号を掲示/許可番号のみ掲示/許可業者と提携・委託と記載/記載なし、に分け、原文を添えています。
出典

処分の許可の見方を読む

2. 古物商の許可番号:公安委員会名つきで出しているか

なぜ得か
古物営業法第12条は、古物商に、氏名または名称、許可をした公安委員会の名称、許可証の番号を、インターネットで公衆の閲覧に供することを求めています(国家公安委員会規則で定める場合を除く)。番号が出ていれば、どの公安委員会の許可なのかを、頼む前に見られます。
公式サイトで見る所
会社概要、特定商取引法に基づく表記、ページの下のほうを見ます。
この一覧での書き方
古物商の札として、公安委員会名+番号を掲示/番号のみ掲示/許可の文言のみ/記載なし、に分け、番号を原文のまま載せています。
出典

古物商の許可番号の見方を読む

3. 料金の決まり方:見積りの前に示しているか

なぜ得か
間取り・荷物の量・作業の人数のどれで決まるのかが分かれば、見積書の数字の根拠を確かめられます。税込か税別か、処分費を含むかも、社ごとに違います。
公式サイトで見る所
料金のページ、よくある質問を見ます。
この一覧での書き方
間取り別の料金表を出している社は、料金の目安のページに、公式の料金表の下限を原文の数字のまま、確認日と出典つきで載せています。
出典
各業者の公式サイトの表記(業者ごとのページに、見たページと確認日があります)

見積りの前に聞く5つを読む

4. 追加料金の条件:どこまでが含まれるか

なぜ得か
追加料金はかからないと書いてあっても、どこまでの作業が含まれるのかは、書き方によって違います。条件を見積書で確かめ、書面に残してもらいます。
公式サイトで見る所
料金のページ、よくある質問、作業の流れのページを見ます。
この一覧での書き方
見積りの欄に、追加料金についての原文の短い引用を、条件があるときは条件も載せています。
出典
各業者の公式サイトの表記(業者ごとのページに、見たページと確認日があります)

見積りの前に聞く5つを読む

5. 見積り・出張料・キャンセル料:かからない範囲と条件

なぜ得か
エリア内のみ、前日まで、のように条件が書いてあれば、頼む前に、自分に当てはまるかを確かめられます。見積りだけのキャンセルと、作業の予約のキャンセルは分けて聞きます。
公式サイトで見る所
申し込みの流れ、キャンセルの決まり、対応地域のページを見ます。
この一覧での書き方
見積り・出張料・キャンセル料の欄に原文を載せ、出張買取は費用の表に並べています。
出典

見積りの前に聞く5つを読む

6. 買取と処分の分け方:分けて見積るか

なぜ得か
名古屋市は、市の許可なく他人のごみを運ぶ違反行為の例として、買取品と一緒に他人のごみを収集運搬することをあげています。買取額と処分の費用が分かれていれば、それぞれの金額を確かめられます。
公式サイトで見る所
買取のページ、遺品整理のページ、見積りの流れを見ます。
この一覧での書き方
サービスと処分の扱いの欄に、買取額を作業費に充てる、専門業者に取り次ぐ、買取専門で処分は行わない、などの原文の書き方を載せています。
出典

買取と処分を分けて見積る理由を読む

7. クーリング・オフ:訪問購入の8日間の説明があるか(出張買取)

なぜ得か
業者が自宅に来て物を買い取る訪問購入では、法律で決められた書面を受け取った日から8日以内なら、クーリング・オフができます。対象にならない品物もあります。公式サイトの本文や規約に書かれていれば、頼む前に確かめられます。
公式サイトで見る所
買取の流れ、よくある質問、利用規約を見ます。
この一覧での書き方
クーリング・オフの札として、本文で説明/規約に記載/解説記事のみ/記載なし、に分けています。
出典

訪問購入のクーリング・オフを読む

この7つの使い方

  • 7つを点数にはしません。どれが重要かは、頼む内容(遺品整理か、買取か、両方か)で変わります。
  • 迷ったときは、電話で同じことを複数の会社に聞き、答えを日付と相手の名前といっしょにメモに残してください。
  • 公式サイトに書かれていないことは、ないという意味ではありません。見積りの前に、会社へ直接確かめてください。

5つの選び方のページ

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