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運営:株式会社RAFUCAL(出張買取「しをん屋」を運営・利害関係あり)。しをん屋と、RAFUCALのグループのサービス 出張買取クリーンには「広告」の札をつけています。

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名古屋で片付けのごみを運べるのは、市の許可を受けた業者だけです

白い壁の前に置かれた箱

家庭のごみを運ぶには、市町村の許可が要ります。古物商の許可では運べません。

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目次
  1. 名古屋市の案内
  2. 公式サイトで見る所
  3. 「提携」と書いてあるとき
  4. 名古屋市の許可業者を調べるには
  5. この一覧での書き方
  6. 頼む前に電話で聞くこと
  7. 許可が確かめにくいとき
  8. よくある質問
  9. 出典

名古屋市の案内

「市の許可のない事業者では他人のごみは運べません。」

出典:名古屋市「片付け業や遺品整理業に伴って出たごみを市の許可なく運ぶと違法です」

「家庭ごみ(一般廃棄物)は産業廃棄物処理業の許可や公安委員会の出す古物商の許可では収集できません。」

出典:名古屋市「市の許可のない回収業者には粗大ごみなどの処分を頼まないで(不用品回収業者に注意!)」

「インターネットなどで「定額料金」「即日対応」「格安」などとうたう「不用品回収業者」による高額請求のトラブルが報告されています。」

出典:名古屋市「市の許可のない回収業者には粗大ごみなどの処分を頼まないで(不用品回収業者に注意!)」

公式サイトで見る所

会社概要や「許認可」のページに、「一般廃棄物収集運搬業許可」という言葉があるかを見ます。あるときは、次の3つを確かめます。

  • どの市町村の許可か(自治体名)。許可は市町村ごとに出されるため、名古屋市以外の許可番号だけでは、名古屋市の許可があるとは分かりません。
  • 許可番号が書かれているか。
  • 自社で持っているのか、許可を持つ業者に頼む(提携・委託)と書いているのか。

「産業廃棄物収集運搬業許可」は、会社などの事業から出るごみのための許可で、家庭ごみのための許可とは別です。

「提携」と書いてあるとき

提携先の許可業者が運ぶ形のとき、頼む相手と契約する相手が別になることがあります。誰が運ぶのか、誰と契約するのか、提携先の名前と許可番号を、見積りの前に聞いてください。公式サイトでは、顧客と一般廃棄物の業者が直接、書面で契約すると書いている会社もあります。

名古屋市の許可業者を調べるには

名古屋市の「一時多量ごみの処理」のページに、区ごとの「対応可能な許可業者リスト」(PDF)が載っています。許可を受けた業者の名簿ではなく、対応できる条件を示したリストです。問い合わせ先(環境局事業部 廃棄物指導課 電話 052-972-2683)も、名古屋市のページに書かれています。

「リストに記載されている条件はあくまで目安ですので、依頼内容や業者の状況により対応できない場合があります。」

出典:名古屋市「引越しや片付け、遺品整理などで一度に大量に出るごみ(一時多量ごみ)の処理」
  1. 公式サイトの会社概要・許認可のページを開く「一般廃棄物収集運搬業」の言葉と、市町村の名前、許可番号が書かれているかを見ます。
  2. 自社の許可か、提携・委託かを見る提携と書いてあるときは、運ぶ業者の名前と許可番号を、見積りの前に聞きます。
  3. 名古屋市の許可業者のリストと照らす名古屋市の「一時多量ごみの処理」のページにある、区ごとの「対応可能な許可業者リスト」(PDF)で、名前を探します。リストの条件は目安で、載っていないことが許可がない意味とは限らないため、名古屋市の廃棄物指導課(電話 052-972-2683)に確かめます。

この一覧での書き方

公式サイトに書いてある許可を、書いてある形のまま札にして載せています。確認した24社の内訳は次のとおりです(1社が2つに数えられることがあります)。「記載なし」は、確認したページに書かれていないという意味で、許可がないという意味ではありません。

公式サイトの書き方と社数
書き方社数
名古屋市の許可を自社名で掲示1社(24社中)
名古屋市の許可をグループ会社名で掲示1社(24社中)
他自治体の許可番号を掲示3社(24社中)
許可番号のみ掲示(自治体名の記載なし)2社(24社中)
許可業者と提携・委託と記載5社(24社中)
記載なし14社(24社中)

公式サイトの書き方の例

メモ:許可の書き方には、番号だけを載せている会社も、許可の記載が見つからない会社もあります。どの会社がどの書き方かは、業者の一覧の「処分の札」で確かめられます。

頼む前に電話で聞くこと

  • 名古屋市の一般廃棄物収集運搬業の許可を持っているか。許可番号は何番か。
  • 家庭のごみを運ぶのは、その会社か、提携先か。
  • 提携先なら、その会社の名前と許可番号は何か。契約は誰とするのか。
  • 見積書に、処分の費用と運搬の費用が分かれて書かれるか。
  • 許可の書類を、見せてもらえるか。

許可が確かめにくいとき

公式サイトに許可の記載が見つからなくても、許可がないという意味ではありません。会社概要の写真や、許可証の画像に書かれていることもあります。見積りの前に会社へ聞き、答えを日付と相手の名前といっしょにメモに残してください。許可業者については、名古屋市の廃棄物指導課(電話 052-972-2683)にも問い合わせられると、名古屋市のページに書かれています。

よくある質問

産業廃棄物の許可があれば、家庭のごみも運べますか?

運べません。名古屋市は、家庭ごみは産業廃棄物処理業の許可や古物商の許可では収集できないと案内しています。家庭ごみのための許可は、一般廃棄物収集運搬業の許可で、市町村ごとに出されます。

「提携」と書いてある業者には、頼まないほうがよいですか?

そうとは言えません。提携先の許可業者が運ぶ形のときは、誰が運ぶのか、誰と契約するのかが変わることがあります。提携先の名前と許可番号を、見積りの前に聞いてください。

名古屋市の許可業者は、どこで調べられますか?

名古屋市の「一時多量ごみの処理」のページに、区ごとの「対応可能な許可業者リスト」(PDF)があります。リストの条件は目安で、載っていないことが許可がない意味とは限らないため、廃棄物指導課(電話 052-972-2683)に確かめてください。

出典